【広見学区の紹介】

 広見学区は名古屋市中川区の北東に位置しています。                            またすぐ北には笹島ライブがあり、名古屋駅もすぐ近くです。

 


【広見小学校

 

3月下旬頃から桜が咲き卒業生や新入学児童がこの門の周りに咲いた、桜の下をくぐります。

広見小学校は2021年に創立100周年を迎えます。

大正10年 1921年「愛知第四尋常小学校」、同年

「猿子(えんこ)尋常小学校」、昭和5年「名古屋市廣見尋常小学校」(校章制定)、

昭和16年「なごや市立広見国民学校」、昭和22年「名古屋市立広見小学校」

以上が創立からの校名の歴史です。

    ※中野順子氏HPより抜粋

尚、2021年に100周年を迎えます。

 

 ※トップページの広見小学校をクリックすると広見小学校HP(ホームページ)にログインできます。

 


【西日置商店街】

 

江川線から西日置ガードまでの間、「西日置本通」の両側に最盛期、100軒余の商店が軒を連ね商店街を形成していた、毎月朔日・十五日には売り出しがあり一時期歩行者天国も実施された、現在十数軒が営業している。

 

明治から昭和の初めにかけて現在の中川区の西部の地域から大須方面に出る際必ずこの通りを通ったそうです。

また、昭和11年に開場した映画館「日置劇場」の存在も相まって近くの紡績工場の労働者などで活況を呈していたそうです。

 

戦後は昭和28年に「西日置発展会」として発足

6年後の昭和34年「西日置本通発展会」に名称を改め

昭和38年に「西日置商店街振興組合」として法人化された。

約48年後平成23年3月31日をもって解散となり、

現在に至っている。

 

現在この通りは小学生の通学路になっており、

「西日置商店街振興組合」が解散した際、残った「街路灯」は  、現在それぞれ町内会の「防犯灯」としての役割を担っています。

 

写真左の木々は鹽竈神社入口の楠。

 

※平成30年6月撮影

 


【鹽竈神社】.

 

名古屋城築城の折、奥州国の武将岩田勝忠公が築城工事安全・無病息災を祈願し、奥州一之宮鹽竈神社より迎えられ

初め日置と古渡の村境にあった、その後二度の遷座をへて

現在地に祀られた。(社伝による)

 

神社の祭神は塩土老翁命(しおつちおぢのみこと),他で

元旦の歳旦祭に始まりさまざまな神事、行事が行われており

学区はもとより広く市民に親しまれている。

 

平成22年度から、社会人落語家による入場料無料の「しおがまカッパ寄席」が毎年春・秋2回、午後から概ね5席演じられており学区内外の落語ファンに楽しまれている。


【松重閘門】

 

学区には中川運河の象徴ともいえる松重閘門があります。

この閘門は、中川運河の開通に伴い、堀川と中川運河との

水位差の調整のために建設されたものである。

 

この閘門は、運河利用の変化に伴って、水門も利用されなくなり、一時は取り壊される運命であったが、市民の強い要望

により保存が決定された。

 

その後、昭和61年5月には、名古屋市の文化財として指定

され、異国の香りを残す建物として市民から親しまれ、

夜間には黄色に照明が輝き、市内名勝の座を誇るとともに

、周辺に公園も整備され、住民の憩いの場となっている。

 

※中川区のHP(ホームページ)、広見学区の紹介より転載。

 トップページの中川区役所をクリックすると

 中川区役所HPにログインできます。

 


【西日置ガード下】                            西古渡かいわいコース約4.9km」の絵地図です。

他にも小学生が描いたカラフルな絵が掲示されています。

ガードを東へ抜けると踏切地蔵が安置されており、いつの

時代かは分かりませんが、平面交差の時代があったのではないかと思われます。

 

山王駅(地図が作成された頃は「ナゴヤ球場まえ」と記載されている)をスタートし、途中旧「鎌倉街道」(京都から鎌倉)を通り「旧佐屋街道」等、歴史が感じられる所や 名古屋市史跡が点在している街中歩きにはおすすめの  コースです。

 

山王駅は名鉄名古屋駅、金山駅からそれぞれ1駅です是非お越しください。


【改築中の露橋水処理センター、広見憩いの杜】

 

露橋水処理センター改築工事について

 

 平成15年度から開始した露橋水処理センターの改築工事が大詰めを迎えています。

 

平成313月末の完成へ向けて現在は水処理センター上部の広場の工事を行っています。(写真参照)

 

この広場には、改築前の処理場の面影を残す円形の芝生広場や桜並木が整備され、皆さんが自由に出入りできる空間となる予定です。(完成イメージ図参照)

 

もうしばらくご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

  

※画像及び文章は名古屋市上下水道局より提供頂きました。